畳職人の絵図

畳屋 江戸3

静岡の老舗畳屋さんの祝賀会で江戸時代の小屋掛けの畳店の絵図(左上)を見てから 他にどんな絵図があるのかが気になっていましたが、ちょっと調べてみました。 右上は見たことがある方が多いと思いますが、有名な「北斎漫画」の中にあ… Continue Reading

お座敷

座敷1

それなりに名前の知られた料亭で食事をすることになりました。 私が一番乗りでお座敷に通されたのですが 職業的には やっぱり畳が気になりますし、紋縁の付けられた床の間も見たくなります。 あまり見ることがないような床の間の縁も… Continue Reading

続 畳の基準の境界線

技3-5

名古屋近辺を境にして 江戸間、中京間、京間と分かれますが、どうしてことなんでしょう? そこでの解説は「検地」ということですが・・・ 太閤検地に使われた1間は6尺3寸  この基準で作られる部屋は京間 徳川時代になると 5尺… Continue Reading

畳の基準の境界線

技2

何気なくテレビを観ていたら 見慣れた風景・・・おお 金沢の職業大学校・畳科 講師の立野さんが現れて・・・NHK総合テレビ 中部版に“畳”が取り上げられました テーマは畳のサイズの話  その境界線がどこにあるのか?って取材… Continue Reading