
遊民建築研究所の黒田さんが設計された“総畳敷きの別荘”が完成した。
設計されたと言っても ご自分の持たれていた那須の土地に 何年も前から
“総畳敷き”で建ててみたいと言われていて 構想から使用する畳素材等を
当方から提案もさせていただいて ようやく完成したと言うべきである。

ここに紹介させていただいているのは キッチンから食堂 縁なし畳敷きの上に椅子座
そして 堀ゴタツ式の上がり座敷の居間である。
木と畳の自然素材で とても温かみのあるオシャレな空間になっている。
使用しているのはウオータージュエリー加工の「撥水畳表」
もちろん熊本県産の畳表、引目の畳表を使っている。

下の図が 最終ではないが 間取り図であり 写真で紹介しているのは
真ん中 左の間取り 上から台所、食堂、そして居間の位置になる。
温かくなったら 住宅設計の方々や 畳屋の皆さんにも ご覧いただけるよう
ただ今 日程等を調整中であり、しばし 楽しみにお待ちください。
