
家内が毎週見ている番組に“プラチナファミリー”というのがある
ちょうど夕飯時で 一緒に観てしまうことも結構多い番組でもあるのだが・・・
その夜は わざわざ録画までして番組を観ることにした。
というのも 和文化産業連携振興協議会の会長宅が紹介されるということだったので
最初に会長のご息女・小堀宗翔さんのご登場
「ご機嫌よろしゅうございます」 そんな挨拶受けたことはないが さすがお嬢様

和室の通されて 床の間の前に座る
“和室で最も重要な場所「床の間」を楽しむのが礼儀”と説明される。
床の間に架けられた掛け軸を拝見する なかなか高尚な楽しみなんだよね
やっぱり日本間には床の間は欠かせないものだ
このこのところ 和室はあっても「床の間」の無い家が増えている。
床の間の必要性を訴えていくのも これから大事なことになりそうです。

また 一番大切なのは「畳の縁を踏まこと」と明言されました。
その理由については諸説あるのですが 「畳縁に家紋が使われている場合には
踏むのは失礼にあたる」と説明されました。
名家のお嬢様が言われると説得力がありますね~
“縁が傷むから”とは 言われないのも 名家だからこそかも知れませんね
