1日目の夜は懇親会を開催しました。今回の「いざ八代へ」は学びの場でもありますが、やはり一番の価値は、同じ空間で語り合い、つながりが生まれることだと感じています。

僭越ながら、私が乾杯の音頭を取らせていただきました。全国から集まった畳店の皆さまと、日々い草を育ててくださっている農家の皆さまが同じテーブルを囲み、仕事の話から産地の話、畳の未来の話まで、あちこちで会話が尽きない時間になりました。

懇親会こそが今回のメインと言ってもいいほど、親睦が一気に深まりました。普段はなかなか直接聞けない農家の生の声、畳店側の悩みや工夫、そしてそれぞれの想いが交わることで、学び以上の気づきが生まれたように思います。

最後は集合写真の通り、会場全体が一つのチームのような空気に包まれていました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。後は集合写真の通り、会場全体が一つのチームのような空気に包まれていました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。