和文化シンポジウム 日本茶の話

急須1-1

今月行われた農林水産省主催「和文化シンポジウム」は和文化・産業連携振興協議会の
全面協力で第3回を無事に終了することが出来ましたが、様々な業界の取り組みや
考え方が聞けて とても勉強になりました。特に興味深かったのが日本茶の話でした。

話の中にあったように 我々の生活の中に身近にあるのはペットボトルに入ったお茶
急須でお茶を「淹れる(いれる)」ことが少なくなってきています。
ペットボトルのお茶は便利だし 持ち運び出来るし・・・  自販機でも売っているし
コンビニでも弁当やおにぎりと一緒に買えるし  まとめ買いすれば 安くもなるし。。。

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なぜ「今」急須なのか?
論理的に考えていく工程が興味深いですね~

何故なら 家の中の床材の畳は減っって フローリングが増えている
天然の藺草の畳表が減少していく中で 脱藺草の畳表が増えてもいる
置き換えてみると
なぜ「今」畳なのか?  なぜ「今」藺草表なのか? なんですね。

急須1-3

tokai-kiki