
農林水産省主催 第三回 和文化シンポジウム
和文化産業連携振興協議会の四業界からの発表の中で興味深かった「日本茶」の話
テーマは『急須で引き出す日本茶の神髄』 発表者は埼玉県 奥富園 奥富雅浩さん
◎改めて急須を考える~ 急須の産地・・・名古屋にいるので近場の産地
愛知県常滑市の「常滑焼き」 三重県四日市市の「萬古焼き」は知っているのだが
その違い、特徴など知らないことだらけ・・・
急須を選んでお茶の淹れ方 楽しみ方
茶葉によって味は変わると単純に思っていたが・・・まさに“眼から鱗”といった感じ

茶葉を選んで 急須を選んで 淹れ方を工夫して・・・
~お茶の味わいを完成させる~ マニアックというか その拘りが『神髄』?
そこには「お茶を楽しむ」という『文化』があることは間違いない
ペットボトルのお茶は 「楽しんで味わう」というよりも 「喉を潤す飲料水」としての
利便性こそが その価値なのかも知れない
そう考えると 「似て非なる物」なのかも知れない
