
一般社団法人 日本建築士会連合会の会誌「建築士」3月号を送っていただいた。
この会誌は 連合会の会員に毎月送られるもので 7万部ほどの発行部数
建築業界への情報発信誌としては それなりの規模を誇っている。
で、今年も3月号のTOPICSに 遊民建築研究所の黒田さんが執筆された
「畳」に関して記事が掲載されているのだ。
で、一つは昨年夏に行った国東の「七島藺」の話。
中身の濃い2日間でしたが、こうやって建築士の方々に紹介していただけました。

もう一つは 畳の重要な構成材である畳縁の話。
こちらも高田織物の高田社長に無理を言って 同行して見学・取材をさせていただきました。
いろんな方に協力していただいて この記事の掲載になっています。 ありがとうございます。
今年は5月に沖縄の“照間ビーグ”に 建築士の方々をご案内する計画です。
