
恒例の名古屋中小企業振興会の朝の経営勉強会
まずはホテルで朝食をいただく・・・自宅ではパン派の私だけど和食も良い
今回のテーマは『ミスターからオオタニサンへ』~日米野球文化の魅力と特徴~
“ミスター”と言えば長嶋茂雄 日本のプロ野球の隆盛を作ったレジェンドだ
そして“オオタニサン”とは大谷翔平 大リーグで二刀流旋風を巻き起こして
観客動員数も視聴者数も 3年連続で上昇 大リーグを活性化させている。

長嶋茂雄と大谷翔平の活躍の話だと思っていたが 朝の経営者勉強会 そんなはずもなく
日本のプロ野球と米国の大リーグの違いを 経営の面から比較してみるという話であった。
日本の『野球』は企業の広告等としての役割が第一で球団名にも それが表われている。
米国の『ベースボール』は オーナー自体が企業ではない。まさにスポーツビジネスとして
利潤を求めるのが最優先であり、ビジネスとして球団も売買されている。
そして その差が選手の年俸の差の開きになって表われているという。
下は45年間で開いた差の証明 円安だからと思ったが ちゃんと当時のレートでの計算だ。

ビジネスは儲けがなくては成り立たない。 「儲かる仕組み」の追求は当たり前
組織としても球団としても 経営努力は欠かせない つまりは顧客の獲得、市場の拡大
精神論、文化論だけではなく 取り組みの姿勢が欠けている? 考えさせられた。
