
久しぶりに生まれ育った故郷の街へ行ってみた
空家になっていた家も知り合いに買ってもらって 墓も名古屋に移したので
行く機会が減ったしまったが 昔は賑わっていた通りも 今やシャッター商店街
歩いている人すら僅かで 街が廃れてしまったのが 何とももの悲しい
そんな中でも同じ町内の和菓子屋さんだけは 元気に営業している。
もちろん顔見知りの夫婦が店を切り盛りしているし、この神原屋さんの名物である
肉桂餅(にっきもち)を お土産に買った。美味しく懐かしい味である。
もっとも この店を支えているのは地元のお年寄りとも言えるのだが・・・

さの足で 高校時代を過ごして大垣の街へ こちらも駅前の商店街の元気がない
特に街にあった百貨店が全てなくなってから人出も少なくなってしまって
どこの街でも同じように校外のスーパーやショッピングモールは賑わっている。
大垣に来たのは高校の同級生(医院経営)が会長を務める落語の会の発表があって
彼が大トリを演じるというので 差し入れを持っていった次第
これが開演前なのに 駐車場はいっぱい、寄席会場も満席の大盛況
もっともお客も演者も高齢者ではあったが 高齢化と過疎化は正比例かな?

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