
熊本県主催の『つながるイグサ展~伝統と未来を語る2日間~』
1月31日(土)、2月1日(日)の2日間
GINZA SONY PARK 4Fで開催されます。
畳に関しての いろいろな熱い話が語られて 参加される方々に心の中に
きっと“畳のステキ”が伝わっていくと思います。

今回のイベントで「茶道と畳」について話していただけるのは小堀宗翔さん
実は小堀宗翔さんの御父上は 遠州流茶道13世家元 小堀宗実さんなのですが
不思議な御縁とでも言いますか、家元は和文化・産業連携振興協議会の会長で
2月10日 農林水産省主催の「和文化シンポジウム」のトークセッションで
会長自らコーディネーターをしていただくこととなっています。
*和文化・産業連携振興協議会とは 畳・お茶・お花・着物の4業界が集まった
コラボ組織で、毎月農水省で月例会議を開催して、コラボ活動をしています。
畳業界からは産地団体の他に“畳でおもてなしプロジェクト”が参加しています。

2日間のスケジュール 畳業界からは久保木さんをはじめ 熊本県のイグサ農家である
レジェンド・早川猛さん、若手農家の中山貴之さんが話をされます。
私は31日にお手伝いを兼ねて参加させていただきます。
