
BS朝日 開局25周年 「京都旅」が放送されていた
~未来へつなぐ!国宝&世界遺産の美 大修復に密着~
そんな中で大徳寺の畳の補修が取り上げられていた
これは以前から話題の現存する日本最古の畳 寛永12年(1635年)の畳
こちらが その記事 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/thekyoto/7613

手縫いの畳床を作るのは 何度か金沢の畳科の授業で観たことがあるが
文化財の畳の修復となると よほどの知識と経験で培われた技術がいるよね~
手縫いの畳床の補修を引き受けたのは山口県の荒川さん
番組予告はこちらから https://www.bs-asahi.co.jp/kyototabi/
多くの畳店が 荒川さんのところへ行って学んでおられるが
残していかなくてはならない技術だよね
畳の機械屋が言うのも変に聞こえるかも知れないけれど・・・
