宴会場のがっかり畳

えんかい場1

名古屋の中小企業経営者の会の幹事会で幹事OBも交えての懇談会
会場は日本料理の店 古くからあるお店で いろんな会合で利用させてもらっている
今回は久しぶり ひょっとしたらコロナ禍明け 初めて来たようにも思う

畳敷きの舞台付きの大広間に 机と椅子が並べられていたのだが 嫌~な感じ
入った途端に畳の傷みが目に付いて・・・使われている畳の品質も・・・

えんかい場2

框の傷みも目に付くし 何よりも畳表に穴が開いて経糸の綿糸が見えてしまっている
いす座のせいか?とも思ってみたが それよりも低品質で摺りに弱い畳表
いつから畳の表替えをしていないだろう? きっとコロナ禍の前からだろうな~
しかし“畳が傷んでいる”と挨拶に来た女将は気づいていないのだろうか?
床座から いす座になって畳表は目線から遠くなって 気が付かない?
いや 掃除をしていたら気づくだろう  掃除もあまりしていない?
でもこの畳表の品質では 電気掃除機を毎日かけていたら 余計に傷んでしまうだろし
天然藺草の畳表なら 摺りに強い目積の畳表に縁付きにするか
或いは 予算を出して グレードの高い丈夫な畳表にしてもらいたいものだ
畳の手入れをするのは お客様への「おもてなし」の心次第だと思うけど・・・

えんかい場3

tokai-kiki