七島藺学舎で 主催者側を代表して遊民建築研究所の黒田さんから 今回の企画趣旨を説明と
挨拶をしていただき、参加者全員の自己紹介を行う。
約半分が一昨年の八代での藺草刈り取り研修ツアーの参加者で ムードも良い。
くにさき七島藺振興会の細田事務局から くにさきの特産品でもあり、江戸時代には
藩の財政を潤わせていた七島藺の歴史について語ってもらった。
その丈夫さと廉価であったことから 庶民の畳として全国的に愛されて。
戦前大分県は畳表生産全国三位の実績(約180万枚)を記録し、
戦後は500万枚の畳表を生産していたということには驚きの声もあがった。
http://shitto.org/history.html
今年も有意義なツアーになることは間違いないと確信した。